第3回日本チャイルド・ライフ・スペシャリスト研究会当日のタイムスケジュールと演題内容のご紹介

当日の予定スケジュールは以下のようになります

9:30 受付開始
10:00~10:15会長挨拶/日本のCLS現状報告
10:15~11:15
(講演40分,質疑応答20分)
第1部 教育講演 
‟Child Life Services: An Agenda for Pediatric Psychosocial Care in the United States”  
Jessika C.Boles氏, PhD, CCLS
11:15~11:30休憩 
11:30~12:30
第2部 医療が必要なこどもへの支援 ①
【演題1】
幼児の医療的な理解とメディカル・プレイ
ー幼児のヘルスリテラシーへの一考察
長野友希(大阪母子医療センターリハ・育療支援部門)
【演題2】
発達特性のある患児へのMRI検査のプリパレーション  支援
渡辺 悠(東北大学病院小児科)
【演題3】
パンフレットを用いた復学支援と復学後の思いに関する調査
上山 美津穂(兵庫県立尼崎総合医療センター小児科/関西学院大学大学院人間福祉研究科博士課程後期課程) 
【演題4】
再生不良性貧血による生活上の制限を持った学童期患児への疾患理解と受容支援
岡 真友子(千葉県こども病院)
12:30~13:10昼休憩
13:10~14:10第2部 医療が必要なこどもへの支援 ② 
【演題5】
小児腎移植後の腎生検における麻酔方法の自己選択を
支える関わり
西嶋 真綸(東邦大学医療センター大森病院)
【演題6】
献腎移植を選択する上での患児の意思決定支援と
その必要性
原田 香奈(東邦大学医療センター大森病院) 
【演題7】
思春期CHD患者を対象とした移行支援ワークショップの効果
黒埼あかね(島根大学医学部附属病院) 
【演題8】
在宅医療を受けながら終末期を家族と過ごす脳腫瘍患児への心理社会的支援と地域との連携
大橋 恵(千葉県こども病院)
14:15~15:00第3部 特別講演 
こども家庭庁と「こどもまんなか」社会の実現
~重い病気のこどもの支援「こどもホスピス」の取組を中心として~        
こども家庭庁 支援局 総務課 自殺対策室課長補佐        
成育局成育環境課 こどもホスピス専門官 内川麻実子氏
15:00~15:15休憩
15:15~16:15第4部 医療が必要な家族がいるこどもへの支援 
1. 医療が必要なこどものきょうだいへの支援
【演題9】
CLSが行うきょうだい支援について 
~患者さんのごきょうだいへできること~
天野 香菜絵(埼玉県立小児医療センター) 
【演題10】
“きょうだい”や“家族のかたち”を意識した関わりと
CLSの役割
田村 まどか(新潟大学医歯学総合病院)  
2. 医療が必要な親のこどもへの支援
【演題11】
病気の親とその子どもを支援する(活動報告)
伏見 幸弘(慶応義塾大学) 
【演題12】
当センターにおけるこどもをもつがん患者と家族への支援-AYA・こどもサポートチームのCLSの活動-
常石悠子(静岡県立静岡がんセンター)
16:15~16:30動画紹介 閉会の挨拶
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